メンタルヘルス研修(セルフケア)

「ストレス」に対する “正しい知識” と “正しい対処法” を学びます。元気で仕事に取り組むためには、自分の心の健康状態を保つことが大切です。

研修日数半日~1日
適正人数20~30名

※ 研修日数や受講者数はご相談に応じます。

プログラム例はこちら

「最近の新入社員や若手社員は、本当に心が打たれ弱くて、困るんですよね。 ちょっときつく叱れば、落ち込んでしまうし、接し方が難しくて…。メンタルヘルス不調になられても困るし…。私の方こそストレスがたまってしまいますよ。」
研修ご担当者様から、こんな話を聞くことがあります。確かに、世代が違う方との考え方の違いにストレスを感じていらっしゃるご担当者も多く、また新人は新人で、学生から社会人へと環境の変化にストレスを感じています。では、他の年代の方はどうでしょうか? 仕事と家庭との両立でクタクタの方、営業成績に悩んでいる方、コミュニケーションを苦手と感じていらっしゃる方…。
多くの方がストレスで悩んでいるこの時代、セルフケアの必要性が増しているように感じます。

セルフケアの必要性

ストレスは感じないほうがよいのでしょうか? いえ、そういうわけではありません。 適度なストレスは、緊張感をもたらし、良い影響を与えてくれます。問題なのは、一定のストレスをこえてしまうと、メンタルヘルス不調に陥ってしまうと可能性があるということです。そこで大切なのがセルフケア研修の実践です。一人ひとりがストレスの仕組みを理解し、セルフケアの重要性を理解していることは、組織としてのメンタルヘルス不調者の未然防止にもつながります。メンタルヘルス不調の方が急増している昨今、セルフケアに対して、知識があるのと、ないのでは大違いです。
当社では、4種類のタイプのセルフケア講座を実施しており、時間やご要望に合わせて カリキュラムを組ませていただいております。 御社のタイプにあったセルフケア研修を実施し、ストレスとうまく付き合ってください。

選べる4つのセルフケアプログラム

4種類のプログラムから、ご要望に合わせてカスタマイズいたします。
お客様のご要望の合わせてカリキュラムを組ませていただいております。

 
1.基礎知識編
 ・ メンタルヘルスやセルフケアの基礎知識の習得
 ・「リラクセーション」や「自己理解・自己表現」について、体験を通してコツを習得

2.コミュニケーション編
 ・  メンタルヘルスやセルフケアの基礎知識を習得
 ・「リラクセーション」や「自己理解・自己表現」について、体験を通してコツを習得
 ・ 対人関係スキル向上に役立つコミュニケーション法を学ぶ

3.リフレッシュ編
 ・ メンタルヘルスやセルフケアの基礎知識を習得
 ・ コラージュワークを通して、「自己理解・自己表現」や「チームワーク」などを体験

4.メンタルタフネス編
 ・ メンタルヘルスやセルフケアの基礎知識を習得
 ・「リラクセーション」について、体験を通してコツを習得
 ・「メンタルタフネス」について、体験を通して考え方や具体的なテクニックを学ぶ

 
 【例1】入社 1年目 : 1日研修(基礎知識編+リフレッシュ編)
 【例2】中堅社員 : 1日研修(基礎知識編+メンタルタフネス編)
 【例3】50 代社員 : 半日研修(セルフケア理論+コミュニケーション+メンタルタフネス)

職場のメンタルヘルス対策

厚生労働省の労働安全衛生法の一部を改正する法律が、平成26年6月25日に公布されました。
職場のメンタルヘルス対策に関しては、新たにストレスチェック制度の創設があります。
*平成27年12月1日施行予定

詳しくはこちら

「改正労働安全衛生法のポイント」

(厚生労働省:働く人のメンタルヘルスポータルサイトこころの耳 へリンクします)

メンタルタフネス編 プログラム(一例) 半日~1日

時間 概要
半日~1日

◆ はじめに - 雰囲気づくりのミニワーク

 
1.メンタルヘルスに関する基礎知識
  ・ ストレスの背景とメカニズム
  ・ ストレス関連疾患とメンタルヘルス不調
  ・ メンタルヘルスを取り巻く誤解

心と体の関係やストレスによるリスクについて、身近な内容でお伝えします。

 
2.セルフケアの基礎知識
  ・ セルフケアの重要性
  ・ 自己理解・自己表現のしかた
  ・ 様々なストレスケア法

メンタルヘルスだけでなく、積極的な自己実現や自己成長につながるセルフケア(自己コントロール)の基本をお伝えします。

 
【 体験ワーク 】リラクセーション

日常生活に取り入れていただきやすいリラクセーション法をご紹介します。

 
3.メンタルタフネス向上のコツ
  ・ メンタルタフネス(心の強度・耐性)とは
  ・ ポジティブ思考を身につけるコツ(考え方のクセを知り、切り替える方法)
  ・ メンタルタフネスを向上するための様々な手法

ストレスに対応・発散するだけでなく、ストレスを感じにくい心やストレスを味方につけられる心をつくるためのコツを具体的にお伝えします。

 ※ スポーツの世界で広く活用されている理論・手法ですが、ビジネスパーソン向けにアレンジしています。

 
◆ まとめ - しなやかに戦える自分になろう!

 

研修担当者の皆様へ

「どのような研修を企画すれば、自分たちの組織のためになるのか」
「どのような研修を実施すれば、受講者が満足するのか」
研修担当の皆様は、日々、このようなお悩みを抱えていることと存じます。
私どもが目指すのは、受講者はもちろんのこと、ご担当者にも満足していただける研修です。
「総合教育に頼んでよかった」
そう言っていただけるよう、ご担当の方と協力しながら取り組んでいきたいと考えております。