コラム

コラム一覧

  • 社長日誌

    「日々挑戦・日々感動」第7回 いつの日か、「椿姫」を絶世の美女で

    三田図書館の映画会で《椿姫》を鑑賞した。 これは、1997(平成9)年に制作されたフランス映画で、マルグリット・ゴーティエ(椿姫と呼ばた女性)は、クリスティアーナ・レアリが演じていた。 ヴェルデイのオペラ《椿姫》をCDで聴き親しんで来た私には、アリアや合唱のない椿姫の映画は、物足りない感じがした。しかし、レ…

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  • 複写はがき「一日一信の会」

    ピンピンころりは「一日一善」の実践から

    今日、一日一信の会のメンバーでもあり、古い友人でもあるY子さんからおはがきが届きました。それはお父様が書かれた文章です。とてもいいことが書いてありました。ご了解を得ましたので、皆様にご紹介します。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 人生の晩年を迎えた人々は…

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  • 複写はがき「一日一信の会」

    「幸せだったね」と言われるような生き方・死に方

    昨日、月一回の傾聴ボランティアの勉強会がありました。この会のメンバーは、施設や個人宅に定期的に出向き、お年寄りのお話を傾聴しています。その日は講義と話し合いをした後、一人ずつ「どのように死にたいか」「どこで死にたいか」を発表することになりました。   どのように死にたいかは、どのように生きたいかにつながります。私は…

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  • 社長日誌

    「日々挑戦・日々感動」第6回 ―1・10・100・1000・10000の健康法―

    以前、日本笑い学会で、薬家きく蔵氏の講演を聴いた。その時「1・10・100・1000・10000の健康法」を教えて貰った。それは「一日1回風呂に入る。一日10回深呼吸する。一日100回笑う。一日1000字書く・一日10000歩歩く」という健康法であった。仕事をするにも、趣味を楽しむにも、健康であって始めて出来ること…

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  • 複写はがき「一日一信の会」

    シーサイドラインで ― 気をつけて行ってきてください。―

    朝の時間、シーサイドラインは若い人たちでいっぱいでした。今日は何かあるのかしらと友人と二人で乗り込んだのですが、座れる所はありません。両側の車両も若い人たちで埋まっています。何かあるのかしらねと友人と話していると、二人の若い男性が「どうぞ」と合図をしてくれました。車内は華やいだ感じがします。隣の若い女性は大きな模造紙を…

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  • 複写はがき「一日一信の会」

    母子の会話

    電車の中ではいつも本を読んでいて、周りのことはあまり気にならないのですが、今日は違いました。隣に座っていた女の子とお母さんの会話が耳に入ってきます。どうしても耳を取られてしまうのです。今日、女の子は幼稚園を休んでいるようでした。話の様子ではお友達の男の子とケンカでもしたようです。 「それは二人で作っていたの?」…

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研修担当者の皆様へ

「どのような研修を企画すれば、自分たちの組織のためになるのか」
「どのような研修を実施すれば、受講者が満足するのか」
研修担当の皆様は、日々、このようなお悩みを抱えていることと存じます。
私どもが目指すのは、受講者はもちろんのこと、ご担当者にも満足していただける研修です。
「総合教育に頼んでよかった」
そう言っていただけるよう、ご担当の方と協力しながら取り組んでいきたいと考えております。